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すぎた矯正・小児歯科
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よくある質問
  なぜ矯正が必要なのか  矯正Q&A  予防Q&A  
入口
子供待合室
治療台
待合室
なぜ矯正が必要なのか
●歯周病になりやすい!
歯ならびが悪いと歯ブラシが行ないづらく虫歯や歯周病にかかりやすく、口臭の原因にもなります。また咬み合わせが悪いことにより歯周病を悪化させることにもなります。歯周病の人には咬み合わせは非常に重要になります。

●胃の負担がかかりやすい!
咬み合わせが悪いときちんと食物を咬み砕くことができないばかりか、だ液の分泌も減少します。
唾液(つば)はその中に消化酵素が含まれており、食物と唾液が混ざることにより胃での消化を助けます。

●発音障害がおきやすい!
前歯が咬み合わない開咬や、下の顎(歯)が出ている反対咬合は発音の障害にもなります。

●顎関節症になりやすい!
口を大きく開けると顎が痛い、音がなる、大きく口を開けられない等の問題を起こすことがあります。最近若い人(特に女性や子供)を中心に非常に多くみられます。
原因として顎の成長の問題、ストレス、歯ぎしりやくいしばり癖に原因があるといわれています。
また咬み合わせが原因となっている場合もあります。早期に原因を発見することで解決する場合もあります。

●肩こり、頭痛など体調不良になりやすい!
咬み合わせが悪いと顎や肩の筋肉に無理な力がかかり、バランスがくずれ、肩こり、頭痛、精神的なストレス等を起こします。
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矯正Q&A
Q :治療費用はどれくらいかかりますか?
A : 矯正治療の場合、

最初の相談料3150円
2回目以降は通常の診療扱いになります。

最初の検査診断料
(顔貌写真、頭部規格X線写真、口腔内写真、顎関節撮影、診断用口腔模型、歯科CT撮影等)で 68.250円(税込み)かかります。
専門医として一番重視すべきものです。
すべての治療は「現在」では なく「将来を見据えたもの」であるべきと考えています。


矯正料金として
●3歳児からの早期初期治療10.5万円(税込み)
 3歳時で下顎が出てる・・・このままでいいのだろうか?
5歳を超えてから、早期初期治療内容を開始をした場合、第一期治療が必要となることが多いです。

●子供(第1期治療:成長不良の早期改善)42万円(税込み)
成長がある子供だからこそやれる治療・・・やっておいて良かった。
子供(第2期治療:永久歯咬合の改善:1期治療からの継続として)21万円の追加(スタンダードブラケット:快適:鉄色:税込み)で、歯並びを整えます。

●大人:矯正料金 として下記料金(税込み)がかかります。
@片顎治療 31.5万円−−上下顎 63万円(スタンダードブラケット:快適:鉄色)
A片顎治療 36.75万円−−上下顎 73.5万円(審美ブラケット:快適:白色)
B片顎治療 52.5万円(上顎のみ中からの装置:審美性を追求した治療)
C上下顎治療 105万円(上下顎とも中からの装置:審美性を最大限に追求した治療) 審美と快適な機能を追及した矯正治療


毎回の 処置料金 として下記料金(税込み)がかかります。

@ 3.150 円(スタンダードブラケット:快適:鉄色)
A 3.150 円(審美ブラケット:快適:白色)
B 5.250 円(上顎のみ中からの装置:審美性を追求した治療)
C 10.500 円(上下顎とも中からの装置:審美性を最大限に追求した治療)

Q :治療費はいつ支払えばいいのですか?
A : 検査料金は検査当日に支払っていただいております。

当医院では、最先端医療機器であるCT検査が可能になったことから、検査代金が68.250円と変更になりました。 矯正料金は一括または分割でのお支払いを選んでいただけます。
歯科専用ローンも可能です(審査があります)。

Q :何歳頃から相談したら良いでしょうか?
A :不正の状態によって治療の開始時期は異なりますが、問題に気づいた段階で診査を行なった方が良いと思います。すぐ行なう、行なわないにかかわらず、早い段階での治療計画 を立てた方が良いでしょう 。
矯正専門医であり、認定医とは矯正歯科学会が認定するもので、十分な知識と十分な矯正経験が必要とされます。 したがって、その歯医者さんが年をとっているから認定されるというものではないのです。
子供は日々成長するものです。6歳から15-6才の10年間、同じ歯科医院に通われているお子様がどのくらいいるでしょうか? そのようなスタンスで治療をされていない歯科医院では、ある子供のある時期の状態しか知らないということです。
その子の成長とその子の歯並びや顔貌を長いスタンスで見ていく必要があります。

専門医の先生に診てもらうことで、将来の負担(余分な歯の抜歯など)を軽減することが可能です。

Q :乳歯だけでも矯正治療を行なったほうがいいですか?
A :骨の成長による問題点もありますので乳歯の段階で矯正を行なうこともあります。特に指しゃぶり等の癖がある場合は早期に矯正治療だけでなく癖を取り除く必要があります。

Q :大人でも治療は可能ですか?
A :基本的に矯正治療に年齢は関係ありません。ただし、大人の場合、歯周病が存在するとまず歯周病の治療を行なってからでないと逆に歯周病が悪化する可能性があります。

Q :矯正装置をつけるとしゃべりづらくなりますか?
A :最初は少ししゃべりづらくなりますが、なれてくれば普通にしゃべれます。

Q :目立たないで行なう方法はありませんか?
A :歯の裏側に矯正装置をつける舌側矯正という方法もあります。これはほとんど外見上からはわかりません。また金属の装置以外にもセラミックを使用したものや透明な装置もあります。しかし、舌側矯正は時間も費用も通常の矯正よりはかかります。

Q :矯正を行なうために歯を抜くことがありますか?
A : 子供の場合、成長(自然に顎が大きくなる能力)がありますので 抜くことがないような治療を心がけています。 歯を抜かないで矯正を行なうことができる場合があります。、 しかしながら、顎が小さく、歯を並べるためのスペースがない場合や 無理をすることで他の重要な歯の負担過重をおこすような場合は抜歯する場合もあります。 大人の場合、 成長(自然に顎が大きくなる能力)がありませんので 抜く場合があります。 また、審美的な理由から、歯を抜いて良好な顔貌を得られる場合があります。

Q :歯の隙間が気になりますが、矯正をしないで治療はできますか?
A :咬み合わせに問題がなければ隙間に歯と同じ色のものを張付けていくだけでなおる場合もあります。

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予防Q&A
Q :なぜ、唾液で 虫歯になる危険度がわかるのか?
A :唾液は虫歯に対する抵抗力を持っているからです。
つまり
・自浄作用(虫歯の原因菌などを洗い流す)
・緩衝能(口の中を中性に戻す能力)
・抗菌作用(菌の活性を弱める効果)です。
唾液には酸性に傾いたお口の中の環境を中性の虫歯になりにくい環境にする働きがあります。この働きが低い方ほど虫歯になりやすいのです。
Q :唾液を検査する事により何がわかるのか?
A :虫歯に対する抵抗力、及び、虫歯の原因となる菌であるミュータンス菌の数を知ることができます。
Q :唾液の検査がなぜ必要なのですか?
A : まず、自分の口腔内の状態を良く知ることが大切です。
毎日歯みがきをしていても虫歯になりやすい方がいます。をれは、唾液の酸性度、虫歯菌の数、食生活フッ素の使用状況などの要因によります。口の中の細菌の状態や、唾液の性質、食生活の習慣などを調べ、その結果に応じた虫歯や歯周病の予防方法を提案させて頂きます。それにより確実なお口の定期管理が可能となります。
つまり、虫歯ができる原因がわかるのです。
Q :ミュータンス菌って、何?
A : 虫歯の原因となる菌の事です。
生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にはミュータンス菌はいません。
しかし、歯が生える頃から、徐々にミュータンス菌の感染者が増えていきます。
たとえば、ミュータンス菌の量が多いお母さんを同じスプーンでお食事をしたりすると感染しやすくなります。
また、治療してない虫歯がお母さんにある場合、ミュータンス菌の感染度が高まります。
Q :唾液検査方法は?
A : 唾液を採り検査することにより、お口の中の虫歯菌の数や虫歯に対する抵抗がどのくらいかを調べます。時間は30分位で終わります。
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