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すぎた矯正・小児歯科
〒235-0036 神奈川県横浜市
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歯槽膿漏の治療画像
歯槽膿漏の治療
歯科一般詳細へ
虫歯や歯周病にならない為には日頃のケアがとても大切です。
以前では歯槽膿漏になると、歯を抜歯して入れ歯という治療が一般的でした。しかし現在では、歯槽膿漏の原因と予防法が解明され、一度失った骨も歯周病最新治療である G.T.R法やエムドゲイン法等の治療を行うことにより、骨を再生させることが可能になりました。

当医院では、子供から成人まで幅広く治療を行っております。自分の歯を一生使えるようにするための最大の努力をさせていただいております。

また、審美歯科というと、歯を削ってかぶせものをする、といったことを想像されるでしょうが、それだけではなく、歯の汚れや色が気になる場合は、歯を削らずに白くするホワイトニングがあります。専門のスタッフチームにおまかせください。あなたの素敵なスマイルをサポートします。

:図4
3、レーザー照射とフッ化物歯面塗布法の併用法(歯科医師、歯科衛生士による方法):図4
Nd:YAGレーザーを照射してからフッ素塗布を行なうと歯質へのフッ素の取込量が増加することが確認されています。そこで、当医院では、フッ素の取込量の増加とレーザー光自体の特性による耐酸性を付与することを目的に、サインドウィッチ法を使用してレーザー照射をしてからフッ素塗布をし、さらに塗布後レーザー照射をします。
レーザー治療の特長は、痛みや不快感の少ない治療です。そのため、矯正中の治療や小児の虫歯治療などにも適しています。
レーザーを用いることで、虫歯の予防としては、歯の耐酸性が向上し、虫歯になりにくい歯になります。一方、知覚過敏としては、歯肉が下がり、歯の根が露出するために起こる過敏症状に効果的です。虫歯でダーメージのある歯に対してレーザーを照射することで歯を強くし、知覚過敏効果が向上します。その後、フッ化物を歯面に塗布することで、より一層の効果が期待できます。

※生後10ヵ月からおよそ3年間、定期的にフッ素塗布を行った報告では、乳歯の虫歯抑制率は30%〜70%であったことが報告されています。

 
唾液の役割について
唾液のすごーい役割について
唾液の役割には以下のような作用があります。


・抗菌作用
・希釈洗浄作用
・歯の保護作用
・歯の再石灰化作用
・消化作用
・緩衝作用
・免疫作用
・粘膜保護作用
・粘膜修復作用

※唾液の分泌量は、正常な成人で1日あたり1.5〜2.0リットルとされています。

 
カリエスリスクと唾液検査について
●カリエステストについて
当院では、唾液を吐き出す事ができるようになった頃に、虫歯の原因の細菌が実際に口腔内中に存在するかどうかを検査する唾液検査を行っております。また、唾液の緩衝能を調べていきます。さらに、むし歯菌の強さをみる検査も行っています。 お子さんの口の中にいるバイ菌がむし歯をたくさんつくりやすい強いバイ菌か、それともむし歯をあまりつくらない弱いバイ菌かどうかの検査です。むし歯菌の強さをみる検査も行っています。

●虫歯の病原菌について
ミュータンスレンサ球菌は、以下の理由から病原菌とされています。私たちの食事に含まれる糖から酸(乳酸)を作り出します。歯はその酸によって少しずつ溶けているのです。pH 5以下の酸性環境の中、また、空気に触れない嫌気的環境においても生息でき、さらに体内に栄養分を蓄えることができるので食間などのえさのない環境でも酸を産生するのです。酸を出す細菌は他にもありますが、この菌は、砂糖(ショ糖)からねばねばした水に溶けない物質を作り出し、歯の滑らかな面に強固にくっつき、他のくっつく力のない細菌を巻き込んでバリヤー(バイオフィルム)を作り、細菌の巣窟となるプラークを形成します。そのプラークは不溶性であるため、抗菌物質から細菌を守り、産生された酸を歯面に停滞させ、脱灰を引き起こします。
唾液検査の流れ
1) ミュータンスの数を調べていきます
ガムをかんでいただいて、唾液をだしてもらいます。
虫歯の原因となるミュータンス菌の数を調べていきます。
2) 唾液緩衝能を調べていきます
採取した唾液で試験管を使い、虫歯に対する抵抗力を調べます。
お口の中は通常PH6.0〜7.0の中和状態ですが、食べ物がお口の中にはいると急激に酸性に傾き虫歯菌が活発になります。
この酸性状態を中和しようとする働きが唾液にはあり、これを緩衝能といいます。
3) 食生活の状態、歯磨きの状態、フッ素製剤の使用状態などの3項目を調べます
総合的に見て患者さんのお口の中が虫歯になりやすいかどうかを判断していきます。

その結果、虫歯になりやすい環境と判断された方は、できるだけ早く環境を変える努力をしましょう。歯科医院での早期治療と早期発見がとても大切になります。
※唾液検査をすることで 虫歯になる危険度が判定できます。虫歯ができにくい環境を整えましょう。

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