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すぎた矯正・小児歯科
〒235-0036 神奈川県横浜市
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  すぎた矯正・小児歯科の歯科用CTについて。 最新型診断機器 CTの役割!!

横浜のすぎた矯正・小児歯科は、3次元診断装置CTのある歯科医院です。
  ** 矯正で患者様のお悩みを解決するにあたって!! **

まず、患者様の歯並びで一番気になるところ、矯正で治したいところをお聞きします。
 
矯正治療には、3次元画像診断(歯科用CT)やセファロを用いた正確な矯正診断が必要です。
お顔の形や骨の中での歯の卵の不正状態、今の歯並びについては、精密な検査が不可欠です。
矯正治療には、矯正治療の一つとして筋訓練が必要となる場合もあります。

  当医院は、横浜の矯正歯科の専門医のいる医院として、安心して診療を受けられるように、過去の豊富な経験から、 患者様に合わせたカウンセリングを行っています。

  矯正治療で起きる変化は、歯並びの改善だけではありません。

虫歯や歯周病にもなりにくくなるのです。
歯磨き時間を短く、楽にするには歯並びの修正である矯正が一番です。
矯正治療は、口元を変化させ、お顔の表情が豊かになります。

就職や結婚等の前に、矯正をされる患者様もたくさんいらっしゃいます。
また、お子さんが矯正治療をお受けになり、みるみるよくなっている楽しみに加え、
お子様の受験の一助に、親御さんが矯正を希望されることも多々あります。

当医院では、通常の矯正治療に加え、矯正用インプラントなどの最新治療により、矯正時間も短縮されております。
かみ合わせや歯槽膿漏の包括的な歯科治療の補助にインプラント治療や矯正治療を用いるとよりよい治療結果が得られます。

また、他医院(専門外の先生に)で矯正相談を受けられた患者様には、
『矯正治療のセカンドオピニオン』を差し上げております。
電話

ご質問は、メールにて矯正歯科の専門医まで。  info@sugitakyousei.com

  2007.12.20 歯科用CT導入しました。 最新型診断機器 Veraviewepocs 3D !!

当院では、矯正歯科治療・インプラントや外科処置などをより安全に確実に行うために歯科用CT Veraviewepocs 3D を導入しました。
(撮像範囲は、頭頸部であり、耳鼻科領域を網羅したものであります。)
耳鼻咽喉科でも使用されている診断機器の歯科バージョンの3次元CT検査器機です!!(保険対象外)
Veraviewepocs 3D

CT撮影依頼 受付中
 外部の歯科医院様からのCT撮影依頼を受け付けております。 まずは、メールにて貴院の登録をしてください。

歯科用CTを用いた矯正診断と治療

 * CTを保有している歯科医院は、希であり、地域における画像センターとしての役割を担っております。
 * 歯科用CTも進化しており、FPD(フラットパネルディテクタ)を搭載しております。それ故、 旧型のXII+CCDカメラ+A/DコンバータでのCT撮影にくらべ、飛躍的に、歪みの無いX線投影画像が得られます。
 
 最新歯科用コーンビームCTは、歯科治療を更に安全・確実にすすめるために、次の検査に有用です。
 ・矯正歯科での歯並び
 ・歯周病の進行診断
 ・インプラントの術前・術後
 ・埋伏智歯・埋伏過剰歯の抜歯
 ・外傷による骨折や歯根破折
 ・顎関節
 ・根の治療など、幅広い分野で活用でき、
 ・歯科ドック として今までの単純レントゲンでは得られなかった膨大な量の情報を得られる様になりました。
 
 当医院のCTは、医科用X線ヘリカルCTに比べて放射線被曝量も大幅に低く約5分の1におさえられ、 分析ソフトも進化しています。
 被爆量を簡単に比較すると、アメリカへの飛行機旅行よりも低く、胃のレントゲン写真や胸部のレントゲン写真よりも低いものです。撮影されたCT画像の超高解像度に加え、
 より高度になった検査・診断がこれからの矯正歯科治療を大きく変えます
 もちろん、通常の歯科診療も同様です。
 歯科用CTによる3次元画像診断を始め、
 患者様に合わせた予防プログラムの提案
 レーザー虫歯診断器、
 レーザー治療器機など
 一個人開業医でここまでの器材とスタッフを揃えている所はまずありえません。
 当院の理念は、生涯口元美しく、美味しく噛める口福の実行です。
 質の高い治療を希望されている方は、是非いらしてください。
 歯科治療技術は日々進歩しています。これからの矯正診断・インプラント治療を始め、難易度の高い、病状の把握・治療には、絶対に3DCTが必要です。
 我々、CTの世界を知ってしまった歯科医師は、CT画像診断の有用性を感じており、貴重なアイテムを手に入れました。
 残念ながら、保険の対象にはなっていません。
 大学病院などで行われるCT撮像検査費用は、1部位(1〜2歯)約15.000円から(数歯)22.000円かかります。
 歯列矯正歯科治療上では、全顎撮影が理想であり、価格以上の価値のあるものなのです。
 特に矯正歯科治療・インプラント治療始め、先進的な(自費)治療を検討しているのなら、 3DCTを備えている医院を探す方が良いでしょう。歯科用CTで診れば0.125mmレベルで見えてしまいます。
 どこで矯正歯科治療やインプラントするかを決めるなら、歯科用CTが設備としてあるかどうかは、 大きなポイントであると言って差し支えない状況である、と感じます。
 
  矯正歯科治療で患者様のお悩みを解決するにあたって!!

まず、患者様の一番気になるところ、治したいところがどこにあるのかをお聞きします。
 
その際には、歯列矯正歯科治療に必要な3次元画像診断(歯科用CT)やセファロを用いた正確な矯正診断を必要とします。
お顔の形や骨の中での歯の卵の不正状態、今の歯並びについて、精密な検査を行います。
これには、訓練や豊富な経験が必要となります。歯列矯正歯科治療を行う上で最も重要なところです。

 当医院は、矯正治療の専門医のいる医院として、安心して治療を受けられるように、過去の豊富な矯正治療経験から、 患者様に合わせたカウンセリングを行っています。
当医院では、矯正歯科治療やインプラントにより、かみ合わせや歯槽膿漏の包括治療にも定評があります。 また、他医院(専門外の先生に)で矯正相談などを受けられた患者様には、
『セカンドオピニオン』を差し上げております。

ご質問は、歯列矯正歯科治療の専門医までメールにてお願いします。  info@sugitakyousei.com

  2007.12.6 最新型診断機器の導入日!!

当院では、矯正歯科治療・インプラントや外科処置などをより安全に確実に行うために3DCTを導入します。
歯科用CTの器械設置日は12月20日です。
日本耳鼻咽喉科でも使用されている診断機器の歯科バージョンの3次元CT検査器機の導入です!!!
歯科用CTのある矯正診断と治療

 最新歯科用コーンビームCTは、歯科治療を更に安全・確実にすすめるために、矯正歯科・口腔外科でのインプラントの術前検査や埋伏智歯抜歯の検査等はもちろんのこと、外傷による骨折や歯根破折、顎関節検査・歯周病治療・一般の歯根治療など幅広い分野で活用でき、今までのレントゲンでは得られなかった膨大な量の情報を得られる様になりました。(保険対象外)
 
 当医院導入のCTは、医科用X線ヘリカルCTに比べて放射線被曝量も大幅に低く約5分の1におさえられ、分析ソフトも進化しています。被爆量を簡単に比較すると、アメリカへの飛行機旅行よりも低く、胃のレントゲン写真や胸部のレントゲン写真よりも低いものです。撮影されたCT画像の超高解像度に加え、3次元的形態をも把握することが可能となり、今まで判らなかったことが、より確かに判る様になりました。 まさに、より高度になった検査・診断がこれからの矯正歯科治療を大きく変えます
 もちろん、通常の歯科診療も同様です。 
 歯科用CTによる3次元画像診断を始め、レーザー虫歯診断器、レーザー治療器機など最高の診断治療器機など、一個人開業医でここまで器材を揃えている所はまずありえません。当院の理念は、生涯口元美しく、美味しく噛める口福の実行です。
 
 歯科治療技術はもちろん、矯正診断・インプラント治療は、絶対に3DCTが必要です。
 CTをもってない・使われてない先生に相談しても、CT画像診断の有用性をしっかり説明してくれるかどうかはわかりません。

 大学病院などでは、1部位15.000円から20.000円の撮像費用がかかり、歯列矯正歯科治療上ではそれ以上の価値のあるものなのです。
 特に矯正歯科治療・インプラント治療始め、先進的な(自費)治療を検討しているのなら、3DCTを備えている医院を探す方が良いでしょう。3DCTで診れば0.125mmレベルで見えてしまいます。
 どこで矯正歯科治療やインプラントするかを決めるなら、3DCTが設備としてあるかどうかは、大きなポイントであると言って差し支えない状況である、と感じます。
 これからの矯正治療・外科処置(インプラントや智歯抜歯)にはCTが必須です。
 
 
 
  矯正歯科治療!!
患者様のお悩みを解決するにあたって、
まず、患者様の一番気になるところ、治したいところがどこにあるのかをお聞きします。
 
その際には、歯列矯正歯科治療に必要な3次元画像診断(歯科用CT)やセファロとよばれている頭全体の正面と側面のレントゲン写真が必須になり、 正確な矯正診断を必要とします。顎顔面頭蓋全体の中での歯並びの不正状態や、 永久歯に生え変わった際のかみ合わせや歯並びについて、精密検査を行わなくてはなりません。 これには、訓練や豊富な経験が必要となります。歯列矯正歯科治療を行う上で最も重要なところです。

 当医院は、矯正治療の専門の医院として、安心して治療を受けられるように、過去の豊富な矯正治療経験から、 患者様に合わせたカウンセリングを行っています。
当医院では、インプラント矯正歯科治療により、治療時間の短縮や、治療効果の拡大などにも定評があります。 最先端治療(インプラント矯正) 
また、他医院(専門外の先生に)で矯正相談などを受けられた患者様には、
『セカンドオピニオン』を差し上げております。
ご質問は、歯列矯正歯科治療の担当医までメールにてお願いします。  info@sugitakyousei.com

  2007.9.13 最新型診断機器の導入について!!

私は長い間、大学で矯正歯科の教育・研究・臨床を3本柱にし、講師時代にCTを用いた研究をしていました。
 それらの貴重な経験を糧にし、ひたすら腕を磨くことに邁進してきました。矯正治療臨床暦は、16年です。
日本耳鼻咽喉科でも使用されている診断機器の歯科バージョンの3次元CT検査機器の導入決定です!!!
当院では、矯正歯科治療・インプラントや外科処置などをより安全に確実に行うために3DCTを導入します。
 最新歯科用コーンビームCTは、歯科治療を更に安全・確実にすすめるために、矯正歯科・口腔外科でのインプラントの術前検査や埋伏智歯抜歯の検査等はもちろんのこと、外傷による骨折や歯根破折、顎関節検査・歯周病治療・一般の歯根治療など幅広い分野で活用でき、今までのレントゲンでは得られなかった膨大な量の情報を得られる様になりました。(保険対象外)
 
 当医院導入のCTは、医科用X線ヘリカルCTに比べて放射線被曝量も低く約5分の1におさえられ、分析ソフトも進化しています。被爆量を簡単に比較すると、アメリカへの飛行機旅行よりも低く、胃のレントゲン写真や胸部のレントゲン写真よりも低いものです。撮影されたCT画像の超高解像度に加え、3次元的形態をも把握することが可能となり、今まで判らなかったことが、より確かに判る様になりました。 まさに、より高度になった検査・診断がこれからの矯正歯科治療を大きく変えることになると思います。
 
 歯科用CTを始め、レーザー虫歯診断器、レーザー治療器機など最高の診断治療器機など、一個人開業医でここまで器材を揃えている所はまずありえません。当院の理念は、生涯口元美しく、美味しく噛める口福の実行です。
 
 歯科治療技術はもちろん、矯正診断は、3DCT時代に突入し始めています。 特に矯正歯科治療・インプラント治療始め、先進的な(自費)治療を検討しているのなら、3DCTを備えている医院を探す方が良いでしょう。3DCTで診れば0.125mmレベルで見えてしまいます。
 どこで矯正歯科治療やインプラントするかを決めるなら、3DCTが設備としてあるかどうかは、大きなポイントであると言って差し支えない状況である、と感じます。
 これからの矯正治療・外科処置(インプラントや智歯抜歯)にはCTが必須となります。
 
 
 
  大人の矯正歯科治療: 受け口について!!

 歯列矯正歯科治療をうけるにあたって、受け口には、いくつかのタイプがあります。 骨格性のもの と 機能性なもの とがあります。
 基本的には、頭(頭蓋骨)に対して、上顎に問題があるのか?下顎に問題があるのか?が重要な問題です。
大多数の患者様は、両者が絡み合っております。それゆえ下顎だけの矯正歯科治療では、改善されません。
治り易さから言うと、上下の前歯と前歯が接することができるようなタイプは、治り易い方です。本人のガンバリしだいですが、歯列矯正の治療期間は、1年ほどかかります。
上下の前歯と前歯が接することができないタイプは、矯正歯科治療のみでは治り難い方です。
お顔の変化を追及するなら、外科矯正歯科手術を併用したほうがいいかもしれません。
歯列矯正歯科治療のみでも、歯並びの改善と口元は変化していい状態になります。
外科矯正手術は、手術前矯正歯科治療後、入院・手術、手術後矯正歯科治療となります。1〜2年程度かかります。
何歳の方でも歯槽膿漏になっていなければ、すぐに矯正歯科治療が可能です。ご相談ください。
患者様のお悩みを解決するにあたって、
@矯正歯科治療のみで解決できる場合(歯を抜く場合があります)と
A矯正歯科治療と外科矯正治療との併用になる場合があります。

まず、患者様の一番気になるところ、治したいところがどこにあるのかをお聞きします。
 
その際には、歯列矯正歯科治療に必要なセファロとよばれている頭全体の正面と側面のレントゲン写真が必須になり、 正確な矯正診断を必要とします。顎顔面頭蓋全体の中での歯並びの不正状態や、 永久歯に生え変わった際のかみ合わせや歯並びについて、精密検査を行わなくてはなりません。 これには、訓練や豊富な経験が必要となります。最も重要なところです。

 当医院は、矯正治療の専門医院として、安心して治療を受けられるように、過去の豊富な矯正治療経験から、 患者様に合わせたカウンセリングを行っています。
当医院では、インプラント矯正歯科治療により、治療時間の短縮や、治療効果の拡大などにも定評があります。 最先端治療(インプラント矯正) 
また、他医院(専門外の先生に)で矯正相談などを受けられた患者様には、
『セカンドオピニオン』を差し上げております。
ご質問は、歯列矯正歯科治療の担当医までメールにてお願いします。  info@sugitakyousei.com

  2007.3.15 大人の矯正歯科治療: 受け口について!!
大人の受け口の方へ

 歯列矯正歯科治療をうけるにあたって、受け口には、いくつかのタイプがあります。 骨格性のもの と 機能性なもの とがあります。
 基本的には、頭(頭蓋骨)に対して、上顎に問題があるのか?下顎に問題があるのか?が重要な問題です。
大多数の患者様は、両者が絡み合っております。それゆえ下顎だけの矯正歯科治療では、改善されません。
治り易さから言うと、上下の前歯と前歯が接することができるようなタイプは、治り易い方です。本人のガンバリしだいですが、歯列矯正の治療期間は、1年ほどかかります。
上下の前歯と前歯が接することができないタイプは、矯正歯科治療のみでは治り難い方です。
お顔の変化を追及するなら、外科矯正歯科手術を併用したほうがいいかもしれません。
歯列矯正歯科治療のみでも、歯並びの改善と口元は変化していい状態になります。
外科矯正手術は、手術前矯正歯科治療後、入院・手術、手術後矯正歯科治療となります。1〜2年程度かかります。
何歳の方でも歯槽膿漏になっていなければ、すぐに矯正歯科治療が可能です。ご相談ください。
患者様のお悩みを解決するにあたって、
@矯正歯科治療のみで解決できる場合(歯を抜く場合があります)と
A矯正歯科治療と外科矯正治療との併用になる場合があります。

まず、患者様の一番気になるところ、治したいところがどこにあるのかをお聞きします。
 
その際には、歯列矯正歯科治療に必要なセファロとよばれている頭全体の正面と側面のレントゲン写真が必須になり、 正確な矯正診断を必要とします。顎顔面頭蓋全体の中での歯並びの不正状態や、 永久歯に生え変わった際のかみ合わせや歯並びについて、精密検査を行わなくてはなりません。 これには、訓練や豊富な経験が必要となります。最も重要なところです。

 当医院は、矯正治療の専門医院として、安心して治療を受けられるように、過去の豊富な矯正治療経験から、 患者様に合わせたカウンセリングを行っています。
当医院では、インプラント矯正歯科治療により、治療時間の短縮や、治療効果の拡大などにも定評があります。 最先端治療(インプラント矯正) 
また、他医院(専門外の先生に)で矯正相談などを受けられた患者様には、
『セカンドオピニオン』を差し上げております。
ご質問は、歯列矯正歯科治療の担当医までメールにてお願いします。  info@sugitakyousei.com

  2006.11.29 3歳児の矯正歯科治療: 受け口について!!
2歳児・3歳児・4歳児の受け口の方へ

 受け口には、いくつかのタイプがあります。 頭(頭蓋骨)に対して、上顎に問題があるのか?下顎に問題があるのか?が重要な問題です。
大多数の患者様は、両者が絡み合っております。それゆえ下顎だけの矯正歯科治療では、改善されません。
お父様やお母様のお顔に似て成長することは間違いありません。
人それぞれ、大小はありますが、上顎と下顎のバランスがいいわけではありません。
生まれたばかりの幼児は、唇やべろ(舌)などの悪い癖や病気、扁桃腺の肥大などによる耳鼻科的な問題を持っています。
早期から始める矯正歯科治療や耳鼻科的な治療により、悪い癖や病気、扁桃腺の肥大を改善することで、
簡単な矯正歯科治療の装置で、受け口などの不正咬合を改善することが可能です。
また、成長期であるならば、将来の矯正歯科治療を含めた説明をさせていただきます。
成長期の矯正治療は、不正咬合(ズレ)の早期予防として、小さなお子様だからこそ、最大の効果を発揮します。 また、簡単な取り外し可能な矯正装置から始められる利点があります。 成長期不正咬合の放置は、重大な問題へと移行しやすく、 大人になって(成長が終了して)しまうと顔や顎の大きな修正(矯正歯科治療)は難しくなります。
 それゆえ本格矯正歯科治療が必要になります。
それぞれの年齢において、やらなくてはいけないことが違うのです。
患者様のお悩みを解決するにあたって、
@矯正歯科治療のみで解決できる場合(歯を抜く場合があります)と
A矯正歯科治療と外科矯正治療との併用になる場合があります。

まず、患者様の一番気になるところ、治したいところがどこにあるのかをお聞きします。
 
その際には、歯列矯正歯科治療に必要なセファロとよばれている頭全体の正面と側面のレントゲン写真が必須になり、 正確な矯正診断を必要とします。顎顔面頭蓋全体の中での歯並びの不正状態や、 永久歯に生え変わった際のかみ合わせや歯並びについて、精密検査を行わなくてはなりません。 これには、訓練や豊富な経験が必要となります。最も重要なところです。

 当医院は、矯正治療の専門医院として、安心して治療を受けられるように、過去の豊富な矯正治療経験から、 患者様に合わせたカウンセリングを行っています。
当医院では、インプラント矯正歯科治療により、治療時間の短縮や、治療効果の拡大などにも定評があります。 最先端治療(インプラント矯正) 
また、他医院(専門外の先生に)で矯正相談などを受けられた患者様には、
『セカンドオピニオン』を差し上げております。
ご質問は、歯列矯正歯科治療の担当医までメールにてお願いします。  info@sugitakyousei.com

信頼できる歯科治療を実践する
大船駅北口歯科インプラントセンター福富歯科クリニック(相模原市)よしの歯科 は、提携医院です。
歯槽膿漏の治療は、 歯周病治療歯周病 歯槽膿漏web をご覧ください。
インプラントは、 インプラントの基礎知識インプラントweb をご覧ください。


  2006.05.29 歯が見えすぎる・歯ぐきが見えすぎる!!
歯が見えすぎる・歯ぐきが見えすぎる。口がぽかんと開いている!! 方へ

 この様な人には、いくつかのタイプがあります。 頭(頭蓋骨)に対して、上顎に問題があるのか?下顎に問題があるのか?が重要な問題です。
大多数の患者様は、両者が絡み合っております。それゆえ上顎だけの矯正歯科治療は難しくなります。
下顎の歯が上顎の歯の付け根に当たっている人は、下顎の矯正歯科治療が必須になります。
頭(おでこや鼻)よりも上唇や下唇が出ていて、口元がとんがっている人は、矯正歯科治療により、別人になる場合があります。
また、成長期であるならば、将来の矯正歯科治療を含めた説明をさせていただきます。
成長期の矯正治療は、不正咬合(ズレ)の早期予防として、小さなお子様だからこそ、最大の効果を発揮します。 また、簡単な取り外し可能な矯正装置から始められる利点があります。 成長期不正咬合の放置は、重大な問題へと移行しやすく、 大人になって(成長が終了して)しまうと顔や顎の大きな修正(矯正歯科治療)は難しくなります。
 それゆえ本格矯正歯科治療が必要になります。
それぞれの年齢において、やらなくてはいけないことが違うのです。
患者様のお悩みを解決するにあたって、
@矯正歯科治療のみで解決できる場合(歯を抜く場合があります)と
A矯正歯科治療と外科矯正治療との併用になる場合があります。

まず、患者様の一番気になるところ、治したいところがどこにあるのかをお聞きします。
 
その際には、歯列矯正歯科治療に必要なセファロとよばれている頭全体の正面と側面のレントゲン写真が必須になり、 正確な矯正診断を必要とします。顎顔面頭蓋全体の中での歯並びの不正状態や、 永久歯に生え変わった際のかみ合わせや歯並びについて、精密検査を行わなくてはなりません。 これには、訓練や豊富な経験が必要となります。最も重要なところです。

 当医院は、矯正治療の専門医院として、安心して治療を受けられるように、過去の豊富な矯正治療経験から、 患者様に合わせたカウンセリングを行っています。
当医院では、インプラント矯正歯科治療により、治療時間の短縮や、治療効果の拡大などにも定評があります。 最先端治療(インプラント矯正) 
また、他医院(専門外の先生に)で矯正相談などを受けられた患者様には、
『セカンドオピニオン』を差し上げております。
ご質問は、歯列矯正歯科治療の担当医までメールにてお願いします。  info@sugitakyousei.com

信頼できる歯科治療を実践する
大船駅北口歯科インプラントセンター福富歯科クリニック(相模原市)よしの歯科 は、提携医院です。
歯槽膿漏の治療は、 歯周病治療歯周病 歯槽膿漏web をご覧ください。
インプラントは、 インプラントの基礎知識インプラントweb をご覧ください。


  2006.03.14 顎が曲がっている!!
顎が曲がっている方へ

 矯正歯科に関する 顎曲がりには、いくつかのタイプがあります。 頭(頭蓋骨)に対して、上顎に問題があるのか?下顎に問題があるのか?が重要な問題です。
上顎に問題がある場合、上顎と下顎の矯正治療が主になるべきです。
下顎にのみ問題がある場合、下顎の矯正治療が主になります。(まれだと思われます。) 患者様のお悩みを解決するにあたって、
@矯正歯科治療のみで解決できる場合と
A矯正歯科治療と外科矯正治療との併用になる場合があります。

まず、顎曲がりのある患者様の一番気になるところ、治したいところがどこにあるのかをお聞きします。
 
その際には、歯列矯正歯科治療に必要なセファロとよばれている頭全体の正面と側面のレントゲン写真が必須になり、 正確な矯正診断を必要とします。顎顔面頭蓋全体の中での歯並びの不正状態や、 永久歯に生え変わった際のかみ合わせや歯並びについて、精密検査を行わなくてはなりません。 これには、訓練や豊富な経験が必要となります。最も重要なところです。

矯正歯科治療の対象となる、受け口、出っ歯、叢生(でこぼこ)、 開咬(前歯で咬めない)などのすべての人に顎曲がりは起こりえます。
  また、成長期であるならば、将来の矯正歯科治療を含めた説明をさせていただきます。
成長期の矯正治療は、不正咬合(ズレ)の早期予防として、小さなお子様だからこそ、効果を発揮します。 また、簡単な取り外し可能な矯正装置から始められる利点があります。 成長期不正咬合の放置は、重大な問題へと移行しやすく、 大人になって(成長が終了して)しまうと顔や顎の大きな修正(矯正歯科治療)は難しくなります。
 それゆえ本格矯正歯科治療に関する説明があります。
それぞれの年齢において、やらなくてはいけないことが違います。
 当医院は、矯正治療の専門医院として、安心して治療を受けられるように、過去の豊富な矯正治療経験から、 患者様に合わせたカウンセリングを行っています。
当医院では、インプラント矯正歯科治療により、治療時間の短縮や、治療効果の拡大などにも定評があります。 最先端治療(インプラント矯正) 
また、他医院(専門外の先生に)で矯正相談などを受けられた患者様には、
『セカンドオピニオン』を差し上げております。
ご質問は、歯列矯正歯科治療の担当医までメールにてお願いします。  info@sugitakyousei.com
  2006.02.23 出っ歯で歯ぐきが見えすぎる!!
出っ歯で歯ぐきが見えすぎる方へ

 矯正歯科に関する 出っ歯さん には、いくつかのタイプがあります。 頭(頭蓋骨)に対して、上顎に問題がある出っ歯なのか?下顎に問題がある出っ歯なのか?が重要な問題です。
上顎に問題がある場合、上顎の矯正治療が主になるべきです。
下顎に問題がある場合、下顎の矯正治療が主になるべきです。 その混合型である場合もあります。
出っ歯である患者様の社会的な環境や一番気になるところ、治したいところがどこにあるのかをお聞きします。
  その際には、歯列矯正歯科治療に必要なセファロとよばれている頭全体の正面と側面のレントゲン写真から、 顎顔面頭蓋全体の中での歯並びの不正状態や、永久歯に生え変わった際のかみ合わせや歯並びについて、精密検査を行います。
  また、成長期であるならば、将来の矯正歯科治療を含めた説明をさせていただきます。
成長期の矯正治療は、不正咬合(ズレ)の早期予防として、小さなお子様だからこそ、効果を発揮します。 また、簡単な取り外し可能な矯正装置から始められる利点があります。 成長期不正咬合の放置は、重大な問題へと移行しやすく、 大人になって(成長が終了して)しまうと顔や顎の大きな修正(矯正歯科治療)は難しくなります。
 それゆえ本格矯正歯科治療に関する説明があるはずです。
それぞれの年齢において、やらなくてはいけないことが違います。 大人の方で、出っ歯であるがゆえに、口が閉まらない。歯ぐきが見えすぎる。 怒ったように見られてしますなど、損をしていませんか? 当医院は、矯正治療の専門医院として、安心して治療を受けられるように、過去の豊富な矯正治療経験から、 患者様に合わせたカウンセリングを行っています。
当医院では、インプラント矯正歯科治療により、治療時間の短縮や、治療効果の拡大などにも定評があります。 最先端治療(インプラント矯正) 
また、他医院(専門外の先生に)で矯正相談などを受けられた患者様には、
『セカンドオピニオン』を差し上げております。
ご質問は、歯列矯正歯科治療の担当医までメールにてお願いします。  info@sugitakyousei.com
  2006.02.08 幼児や小児の反対咬合について
 3歳時からの早期初期矯正治療
私どもの治療室では、すべての矯正歯科治療は「現在」では なく「将来を見据えたもの」であるべきと考えています。 そのような考えをもつ矯正歯科専門医なら必ず、どこがどのように悪いかを診査・診断します。 そこで歯列矯正歯科治療に必要なセファロとよばれている頭全体の正面と側面のレントゲン写真から、 顎顔面頭蓋全体の中での歯並びの不正状態や、 永久歯に生え変わった際のかみ合わせや歯並びについて、将来の矯正歯科治療を含めた説明があります。
幼児や小児の矯正治療は、不正咬合(ズレ)の早期予防として、小さなお子様だからこそ、重要です。 簡単な取り外し可能な矯正装置から始められる利点があります。 成長期不正咬合の放置は、重大な問題へと移行しやすく、 大人になって(成長が終了して)しまうと顔や顎の大きな修正(矯正歯科治療)は難しくなります。
それゆえ本格矯正歯科治療に関する説明があるはずです。
それぞれの年齢において、やらなくてはいけないことが違います。 それぞれの年齢で矯正の治療効果が違うということです。矯正歯科治療の最終目標は、その人に合わせた、咬み合わせ、 歯並び、虫歯リスク回避、歯槽膿漏のリスク回避、審美性などを追及することです。 各段階の矯正歯科治療について、十分な説明を受けていただき、矯正治療に入っていただきたいと思います。 当医院は、矯正治療の専門医院として、安心して治療を受けられるように、過去の豊富な矯正治療経験から、 患者様に合わせたカウンセリングを行っています。
また、他医院(専門外の先生に)で矯正相談などを受けられた患者様には、
『セカンドオピニオン』を差し上げております。
ご質問は、歯列矯正歯科治療の担当医までメールにてお願いします。  info@sugitakyousei.com
  2005.09.01 矯正専門医が子供の方に使用する矯正装置とは
不正咬合その2 叢生(乱杭歯)について
すべての矯正治療は「現在」では なく「将来を見据えたもの」であるべきと考えています。そのような考えをもつ矯正専門医なら必ず、矯正に必要なセファロとよばれている頭全体の正面と側面のレントゲン写真、それに加えて歯並び全体の写真や個々の歯の写真や咬合器付着模型などから、顎顔面頭蓋全体の中での歯並びの不正状態や、永久歯に生え変わった際のかみ合わせ(歯列矯正)についての説明があります。
小児の矯正治療は、不正咬合(ズレ)の早期予防として、小さなお子様だからこそ、有効です。簡単な取り外し可能な矯正装置から始められる利点があります。成長期不正咬合の放置は、重大な問題へと移行しやすく、大人になって(成長が終了して)しまうと顔や顎の大きな修正は難しくなります。
そして矯正治療に重要な治療期間に関する説明があるはずです。
矯正治療開始前には、最も重要な検査診断を行うために十分な時間が必要です。
また矯正治療計画の説明には、患者様に合わせたカウンセリングが必要です。
患者様からの矯正装置の種類の制限や治療期間の制限など、そして矯正治療の仕方と治り方の違いを十分に理解したうえで歯列矯正治療を開始します。
  2005.05.04 矯正専門医が大人の方に使用する矯正装置とは
不正咬合その1 叢生(乱杭歯)について
矯正専門医なら必ず、セファロとよばれている矯正に必要な頭全体の正面と側面のレントゲン写真を撮ります。
それに加えて歯並び全体の写真や個々の歯の写真などによって、顎顔面頭蓋全体の中での歯並びの不正咬合状態を把握します。
また、歯型をからみ合わせの器械(咬合器)に装着し、顎の関節を考慮した歯列矯正の総合診断用の模型を作り治療計画を立てていきます。
さらに、顎関節に問題のある患者様であれば、顎関節レントゲン写真や顎機能検査機器にて精査することでしょう。
こうすることで、不正咬合や歯並び(かみ合わせ)を治すために歯列矯正の治療計画を立て、患者様に矯正治療の方向性をご報告します。
そこには、マルチブラケット装置(MBA)と呼ばれる固定式の矯正装置の必要性や顎間ゴムと呼ばれる歯や顎のズレを修正する補助的な取り外しの可能な装置の必要性、歯を抜く抜かないなど多くの大きな問題が存在します。
そして矯正治療に重要な治療期間に関する説明があるはずです。
矯正治療開始前には、最も重要な検査診断を行うために十分な時間が必要です。
また矯正治療計画の説明には、患者様に合わせたカウンセリングが必要です。
患者様からの矯正装置の種類の制限や治療期間の制限など、そして矯正治療の仕方と治り方の違いを十分に理解したうえで歯列矯正治療を開始します。
  2004.12.16 矯正専門医がお子様に使用する矯正装置とは
矯正専門医が行う矯正装置は、患者様が抱えている問題を改善するために、矯正の検査結果をふまえて今何が必要かを判断した上で選択されます。子供であれば、頭蓋全体のバランスの中で、将来の大人の歯並びや顔つきを完成させるためにどうするかということです。顎骨の成長の逸脱(ズレ)があれば、骨の成長のある成長期にしかできない、いいかえれば、今やらなくてはいけないことを的確に処置しなくてはいけません。矯正専門医が成長をコントロールする上で重要なことは、小さなズレを大きなズレにしないということです。そのためには、頭全体のレントゲン写真を矯正専門医がしっかり分析し、矯正の歯型をかみ合わせの器械につけた総合診断が必要です。例えば、6歳の患者様に用いる矯正装置は、大人の歯の根の先が完成していないため、たとえ生えていても、矯正のブラケットを用いることは控えねばなりません。一番は顎骨の成長のズレを修正する矯正装置が必要かと思われます。本医院で用いる子供への矯正装置は、小児矯正のページを参考にしてください。
小児矯正のページで紹介させていただいたように、お顔の形が決まってくる子供の時期に矯正治療を開始することで、お子様のお顔の形が見事に改善されていることがお分かりになるでしょう。矯正治療は、単なる歯の問題ではなく、全身の健康や、表情を豊かにし、社会生活を営む上での重要なセールスポイントになるでしょう。

次回は、矯正専門医が大人の方に使用する矯正装置について、お話します。

  2004.12.10 矯正の精密検査の結果(矯正診断)とは
矯正専門医が行う矯正の精密検査は、患者様が抱えている問題解決のために、軟組織(顔つき)を含めた顔面全体を診査します。まず、頭蓋骨に対して上顎、下顎がどんな位置関係にあるのかを診査します。また、上下顎の骨に対して歯がどの方向に生えているのかについて矯正に必要な診査をします。その結果、歯列矯正の必要な時期、方法、料金、について説明させていただきます。患者様のニーズに合わせて、長年、大学病院で矯正専門医として治療し、後輩を指導してきたてきた豊富な経験と、最新の矯正治療テクニックから、同じような症例をとおして矯正治療内容を提案させていただきます。 先日お話した、成長期反対咬合の人は、早期に矯正治療を開始することで、歯列不正と骨の成長のゆがみを修正し、お顔全体のバランスを整えられます。骨の大きさ、形が出来上がってしまった大人の患者様は、矯正治療によって、どのように改善できるかを説明させていただいております。

次回は、矯正装置について、お話します。
  2004.11.25 矯正治療に必要な精密検査について
矯正の精密検査は、矯正治療を行う上で、患者様に正確に伝えねばいけない情報を集めることです。矯正のためのレントゲン写真(顔面の正面・側面、歯並び全体、個々の歯および顎関節の写真)やお顔や口の中の写真、矯正のための歯並び全体の歯型を採ります。顎関節を考慮した矯正治療を行うためには、咬合器とよばれるものに頭と上下顎の歯並びの位置関係を再現させた矯正専門医ならではの機能検査があります。さらに、現在顎関節に問題を抱えている人にとっては、平均値を利用したアバウトな矯正治療を避けなければなりません。個人の身体にあった矯正治療をする必要があります。そこでオーストリア・ウイーン大学で開発された顎機能検査器機で矯正治療に必要な顎関節運動を診査します。これらの結果、矯正に必要な 患者様の詳細な情報収集が終了し、診断されることになります。

次回は、矯正精密検査の結果(診断)について、お話します。
  2004.11.17 検査について知っていただきたいこと
歯列矯正をはじめるに至って、検査の無い治療はありえないからです。
どこを治すために、何を、いつ、どこから、どのような装置でどこくらいの時間をかけて、費用はいくらで、などを正確に導き出すために絶対的に、必要なことです。
個人個人の身体の大きさ形、性格や治したい事はいろいろです。我々術者が、患者様と時間をかけて良く話しを聞くことが大切です。また、十分な知識と技術、経験や人柄などを備えていることが重要と思われます。歯列矯正治療は、時間のかかるものであります。
歯科医師免許を取得してから専門的な知識、技術を取得し始めるため、各大学では、最低2−3年の専門研修期間を設けています。1人成人の患者様を検査診断から治療を終了するまでに最低必要な時間なのです。
先日、ご相談にこられた、6歳の反対咬合の患者様の場合、成長が終了し、大人の歯並びができるまでに、約10年の期間が必要です。その間、ずっと治療をしていることは無いでしょうが、責任ある仕事をし、患者様に喜んで頂ける矯正治療をしたという事実ができるまでにかかる時間であり、そのDrの価値かと思えます。
矯正専門の病院を作り、安心して治療を受けてもらい、そこに住んでいくためには、いい加減なことはできません。そのために、大学病院で行われている精密検査と診断を行っております。全国の矯正歯科を有する大学病院の中でも神奈川歯科大学だけがすべての患者様に行っている検査を受けていただいております。
相談にこられた患者様や、スタッフからも好評な、矯正専門医ならでわの十分な経験にもとづく説明をさせていただいております。

検査の詳細は次項以降に行います。
  2004.10.30 矯正のご相談にこられた患者さんについて
矯正のご相談にこられた患者さんについてです。
6歳の反対咬合の患者さんです。反対咬合とは、下の前歯が上の前歯を被い隠しているいわゆる“受け口”の状態をいいます。
お父さんやお母さんなどは反対咬合ではありません。見た目で鼻を含めた中顔面が陥没しており、下あごが出た状態です。
6歳で完全な受け口様な顔つきですので、かみ合わせだけでなく、将来の顔つきの悪さにつながってしまいますので心配です。成長期において適切な矯正治療を行えば治る症例もあります。上顎の成長は頭に近いため、脳みその発育と同様に10歳前後に発育してしまいます。
したがって、上あごの問題であれば早期に矯正治療をしたほうが良いと思われます。一方、下あごの成長は、身長が伸びる時期により一層発育しますので、身長が伸びる思春期に、今よりも一層悪くなる可能性があります。
過去に矯正治療をされて、かみ合わせだけでなく、顔つきも見事に改善されている患者さんをみて、早期の矯正治療が必要で需要であることを分かってもらえました。次回に矯正治療に必要な精密検査を希望されて帰られました。
どこが悪いのかをしっかりと検査し、悪いところに対して矯正の治療をする必要があります。
“検査のない治療はありえません”矯正専門医であるならば間違いなくこだわります。

次回は、矯正治療にあたっての検査についてお話できると思います。
  2004.10.20 目立たない矯正治療について
最近の矯正治療で患者さんからよく寄せられる質問の一つが「目立たない矯正」です。
歯や口元に関心が寄せられる中、歯並びを良くする矯正を望む方は年々増加しております。
ただ、仕事上や見た目上などで、目立つ矯正器具をつける事に抵抗があり、今まで矯正する事をためらっている方が多くいらっしゃいます。すぎた矯正・小児歯科では、舌側に装置を取り付けることで、表側からは全く装置が見えない矯正治療を行っております。この様なお悩みをお持ちの方は是非ご相談ください。
患者さん一人一人のお悩みに合わせた矯正歯科治療をおすすめ致します。
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