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  歯科用CTのある歯列矯正歯科医院

CT撮影依頼 受付中
 外部の歯科医院様からのCT撮影依頼を受け付けております。
 
 * CT撮影可能な外来日時があります。(要予約)
土日・祝日・夜間での依頼も可能です。
ステントを入れた撮影も可能です。
 シンプラント出力も可能です。
 その他、特別な撮影や計測なども可能です。
まずは、メールにて下記内容にて貴院の登録をしてください。

 貴院名:
 院長氏名:
 依頼担当医:
 貴院 住所:
 貴院 電話番号:
 貴院FAX番号:
 貴院メールアドレス:
 
 依頼目的:
 撮影部位:
 患者氏名:
 患者様年齢:
 患者様住所:
 患者様電話番号:
 * 当日キャンセルされた場合:依頼先である医院様よりキャンセル料金(5250円)を頂きます。*
 キャンセルは、必ず、3日前までに、お願いたします。
ご質問は、担当医(松本)までメールにてお願いします。  
info@sugitakyousei.com


 当院では、矯正歯科治療・インプラントや外科処置などをより安全に確実に行うために歯科用CTを導入しました。・・・・・・・・保険適応外

日本耳鼻咽喉科でも使用されている診断機器の歯科バージョンの3次元CT検査器機の導入です!!!
(撮像範囲は、頭頸部であり、耳鼻科領域を網羅したものであります。)
Veraview_3D

 最新歯科用コーンビームCTは、歯科治療を更に安全・確実にすすめるために、 矯正歯科・口腔外科でのインプラントの術前検査や埋伏智歯抜歯の検査等はもちろんのこと、 外傷による骨折や歯根破折、顎関節検査・歯周病治療・一般の歯の根の治療など幅広い分野で活用でき、 今までのレントゲンでは得られなかった膨大な量の情報を得られる様になりました。(保険対象外)
 
 当医院導入のCTは、医科用X線ヘリカルCTに比べて放射線被曝量も大幅に低く約5分の1におさえられ、 分析ソフトも進化しています。被爆量を簡単に比較すると、アメリカへの飛行機旅行よりも低く、 胃のレントゲン写真や胸部のレントゲン写真よりも低いものです。撮影されたCT画像の超高解像度に加え、 3次元的形態をも把握することが可能となり、今まで判らなかったことが、より確かに判る様になりました。 まさに、より高度になった検査・診断がこれからの矯正歯科治療を大きく変えます
 もちろん、通常の歯科診療も同様です。 
 歯科用CTによる3次元画像診断を始め、レーザー虫歯診断器、レーザー治療器機など最高の診断治療器機など、 一個人開業医でここまで器材を揃えている所はまずありえません。当院の理念は、生涯にわたって口元を美しく、美味しく噛める口福の実行です。
 
 高度な一般歯科治療技術はもちろん、難易度の高い矯正診断・インプラント治療は、絶対に3DCTが必要です。
 3次元CT画像診断の有用性をご自分でご確認ください。

 患者様へ
 * CTを保有している歯科医院は、希であり、地域における画像センターとしての役割を担っております。
 * 歯科用CTも進化しており、FPD(フラットパネルディテクタ)を搭載しております。
 それ故、旧型のXII+CCDカメラ+A/DコンバータでのCT撮影にくらべ、飛躍てきに、歪みの無いX線投影画像が得られます。
 * 低被爆線量:より少ないX線照射量で高品質画像がえられ、3D画像がとれます。
 (撮影時間は、約9.4秒でパノラマ撮影(X線フィルム)の約1.8倍の実行線量です。
  頭頸部の一部を撮影対象とした時のCTDlw値で比較すると、一般CTの1/5以下です)
 * 高分解能:解像度2.0lp/mm(MTF10%)以上、ボクセルサイズ0.125mm(立方体)の高精細な画像が得られます。
  スライス間隔、スライス厚みはそれぞれ0.125〜2.0mmに任意設定可能です。
  高空間分解能(高コントラスト分解能)とは、比較的コントラストが高い物体をどれだけ小さいものまで区別してみえるのか?を示します。 1mmあたり何ラインペアがどの程度のコントラストでみえるのかを示しています。解像度2.0lp/mm(MTF10%)以上とは、目視で判断できる限界なのです。
 
 
 * 患者様での活用方法: 歯科用CTとは、近年開発された歯科に特化したCT装置のことを言います。
 コーンビーム方式を用いているため、コーンビームCT(CBCT)とも呼びます。主に、
 @ 矯正治療の3次元画像診断
 A デンタルインプラント(人工歯根)の3次元手術シミュレーション
 B 根管治療や根尖病巣の3次元的な確認
 C 歯周病の3次元画像診断
 D 親知らずの抜歯にあたっての3次元画像診断
 E 顎関節病変確認の3次元画像診断
 F 耳鼻科領域での病変の3次元画像診断(上顎洞・鼻・のど などのつまり具合)
 などの治療目的に用いられています。
 三次元の高画質画像は、断層方式パノラマX線撮影法や口内法X線撮影法などの、これまでの二次元X線画像では判別できない、痛みや症状の原因の究明や病巣の三次元的な広がり(大きさ)の認識を可能にします。お口の中の精密検査をすることで、痛みの原因の特定、口腔疾患の早期発見やデンタルインプラント埋め込みの手術のシミュレーション、骨の厚み・幅の計測や骨質の評価を行なうことができます。
 
 * CT撮影可能な外来日時があります。(要予約)
   他の歯科医医院様からの依頼を受け付けております。
 
(保険対象外であるため要予約です。当日は撮影のみとなります)
 
 保険適応外のため、下記の料金設定となっております。
 * 1-2歯の撮影、(40mm X 40mmの範囲内)・・・・・  10.500円
 * 全顎撮影(80mm X 80mmの範囲内)・・・・・  21.000円
 * セファロ撮影・・・・・  10.500円
 * パノラマ撮影・・・・・  10.500円
 * 鼻、のど、耳などの撮影1部位(80mm X 80mm)・・・・・  21.000円
 * 家庭用パソコン(特別なソフトがインストールされてないパソコン)でも3D画像がみられるDVDへ保存し、お渡しします。性能の高くないパソコンでは、再生できない場合がありますので、それに伴うすべての破損を保障するものではありません。 ・・・・・  1部位につき¥5.250円
 特に難易度の高い矯正歯科治療・インプラント治療始め、先進的な(自費)治療を検討しているのなら、3DCTを備えている医院を探す方が良いでしょう。3DCTで診れば0.125mmレベルで見えてしまいます。
 どこで矯正歯科治療やインプラントするかを決めるなら、3DCTが設備としてあるかどうかは、大きなポイントであると言って差し支えない状況である、と感じます。
 難易度の高い矯正治療・外科処置(インプラントや智歯抜歯)にはCTが必須です。
 
  1.歯科用CTとは?

歯科用CTを用いた診断について

歯科用CTとは、近年開発された歯科に特化したCT装置のことを言います。コーンビーム方式を用いているため、コーンビームCT(CBCT)とも呼びます。主に、デンタルインプラント(人工歯根)の手術シミュレーションや親知らずの抜歯などの治療に用いられています。三次元の高画質画像は、断層方式パノラマX線撮影法や口内法X線撮影法の二次元エックス線画像では判別できない、痛みや症状の原因の究明や病巣の三次元的な広がり(大きさ)の認識を可能にします。お口の中の精密検査をすることで、痛みの原因の特定、口腔疾患の早期発見やデンタルインプラント埋め込みの手術のシミュレーション、骨の厚み・幅の計測や骨質の評価を行なうことができます。
  2.医療用CTとの比較
 医療に用いられているファンビーム方式の一般CTと違いコーンビームを用いているため、以下のような利点・欠点があります。また、二次元エックス線画像と三次元CT画像の比較については、-二次元エックス線画像と三次元CT画像との比較-の項目を参照してください。
 利点
 ・被曝量が少ない
 ・高画質である
 ・金属アーチファクト(画像の乱れ)が少ない
 ・短時間で三次元画像を構築できる
 ・座ったまま撮影できるため閉塞感がない
 ・撮影時間が短い
 欠点
 ・軟部組織の組織学的変化は、あまり反映されない
 
  3.デンタルインプラント埋入シミュレーション(術前診断と計画)
 インプラントの埋入前には、検査を行ないます。その検査の中に、レントゲン検査が含まれています。
 断層方式パノラマX線とCTの撮影を行い、これらの資料を基にデンタルインプラント埋入部位を検討します。
 CTより得られる三次元画像からは、
 (1)顎骨形態の立体的診査、
 (2)インプラント埋入位置、角度、サイズ、本数の診査や
 (3)主要脈管神経(下歯槽神経・動脈・静脈)や副鼻腔(上顎洞)の位置の把握など行い埋入部位を慎重に診断していきます
 

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