| 唾液検査の流れ |
 |
 |
 |
| 1) |
ミュータンスの数を調べていきます
ガムをかんでいただいて、唾液をだしてもらいます。
虫歯の原因となるミュータンス菌の数を調べていきます。 |
| 2) |
唾液緩衝能を調べていきます
採取した唾液で試験管を使い、虫歯に対する抵抗力を調べます。
お口の中は通常PH6.0〜7.0の中和状態ですが、食べ物がお口の中にはいると急激に酸性に傾き虫歯菌が活発になります。
この酸性状態を中和しようとする働きが唾液にはあり、これを緩衝能といいます。 |
| 3) |
食生活の状態、歯磨きの状態、フッ素製剤の使用状態などの3項目を調べます
総合的に見て患者さんのお口の中が虫歯になりやすいかどうかを判断していきます。
その結果、虫歯になりやすい環境と判断された方は、できるだけ早く環境を変える努力をしましょう。歯科医院での早期治療と早期発見がとても大切になります。 |
 |
| ※唾液検査をすることで 虫歯になる危険度が判定できます。虫歯ができにくい環境を整えましょう。 |