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すぎた矯正・小児歯科
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矯正歯科について

歯列矯正とは?  E-ライン(横顔美人)について  目立たない矯正装置(舌側矯正)

最先端治療(インプラント矯正)  歯周矯正(歯周病治療後の矯正)

どんな歯並びが問題なのか?
歯列矯正画像
歯列矯正とは?
歯ならびをよくしたい!!
きれいな歯ならびは、美しさだけではなく、咬み合わせによる全身への影響(肩こりや消化器系への負担軽減など)や歯の寿命にとっても重要なことです。
肩こり、顎の痛み、体調の不良などの問題はありませんか?
当医院では大学病院と同様の矯正治療に必要な検査を行っています。
患者様は、豊富な経験をもつ矯正専門医から、十分な説明を受けた上で治療に入ります。

歯列矯正画像 専門医による咬合診査
・虫歯と歯槽濃漏
・かみ合わせ(歯並び)
・顔のゆがみ
・顎の動き(顎機能)
・顎の痛み、疲れ
あなたのお口の中を総合的に診査します。
矯正治療は、豊富な経験(患者数)をもつ日本成人矯正歯科学会専門医が行います。
安心してご相談してください。
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上の歯が前に出ている画像

歯並びを整えることで横顔(E-ライン)を美しく修正します。

日本成人矯正歯科学会
E-ライン(横顔美人)について
●E-ライン・ビューティフル大賞
日本成人矯正歯科学会より抜粋

E(esthetic)-lineとは、顎と鼻の頭を結ぶ線です。唇の位置が、E-line付近にあることが理想的です。顎の位置と歯の位置の関係で変化します。写真にあるように出っ歯さんですと唇がE-lineに対して出ており、お口を閉じることで唇周りの筋肉が異常に緊張してしまい、老けて見えたり、ふくれ面(無愛想)に見えてしまいます。

ご存知のように、矯正歯科治療は咀嚼機能の回復・カリエスや歯周疾患の予防・審美的改善等を目的としておりますが、プロフィールを含めた顔貌全体が改善されることに伴って、時には個人のコンプレックスが解消されて、心理的な改善ももたらされます。近年、一般の方々の間でも矯正歯科に対する認識は益々高まってきましたが、いまだに小児が行う治療であるとか、審美性だけを目的としている等、まだまだ正しく理解されていない場合も見受けられます。そのため、日本成人矯正歯科学会では一般の方々に広く正しく矯正歯科の重要性を理解してもらえるよう広報活動しております。

その広報活動の一環として、1995年よりE-ライン・ビューティフル大賞の授賞式を開催しています。なお、E-ライン・ビューティフル大賞は、矯正歯科を一般の方々に広めるための対外的アピールのひとつとして1990年日本矯正歯科研究所の20周年行事の中で企画され、歌手のMIEさんが受賞しております。その後本学会では1995年より、順に女優の池上季実子さん、藤谷美紀さん、清水美沙さん、佐藤藍子さん、天海祐希さん、宮沢りえさん、米倉涼子さん、水野真紀さんに授与いたしました。

大賞の選考には日本成人矯正歯科学会を中心とした選考委員会があたり、1・歯並びの良い、プロフィールの美しい日本女性であること、2・心身共に健全であり、総合的なプロポーションもバランスが取れていること、3・幅広く活躍する著名人であること等を選考基準として女性タレント1000人より選考し、2001年度の大賞もこれにそって選出いたしました。

日本成人矯正歯科学会より抜粋
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目立たない矯正装置画像
目立たない矯正装置(舌側矯正)
舌側(目立たない)装置を用いた矯正治療。見える範囲の矯正器具を歯の裏側に配置することにより、器具がまったく見えなくなる方法です。
これまで矯正器具の見映えに抵抗があった方におすすめの方法です。(審美矯正装置)
目立たない矯正装置画像
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最先端治療(インプラント矯正)
インプラント矯正は直径1mmほどの純チタンスクリューやプレートを歯の周囲に埋めて歯を動かす固定源に利用する方法です。
これを利用することで、治療効果もこれまで以上に高くなり、わずらわしい装置の軽減、治療時間の短縮することができます。
これまでの矯正治療で難しかった下記の患者さんに有効な最先端治療です。

1) 外科矯正の適応の一部ではあるものの、顎切りをしなければいけなかった患者さんの回避処置
2) 歯を抜くかどうかボーダーにある患者さんの回避処置
3) 良い治療結果を生み出すために必要な顎外装置(お口の外に出る装置・お顔や頭にかぶる装置)を使わないで済ませる回避処置

最先端治療(インプラント矯正)画像 最先端治療(インプラント矯正)画像
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写真1

歯周矯正(歯周病治療後の矯正)について
歯周病(歯槽膿漏)にかかると、写真1にあるように歯の周りの骨が溶けることで歯を支えている支持組織がなくなります。健康な部分と比較すると歯が浮いている状態になります。

支えを失った歯は、いろんな方向に移動してしまいます。歯周病の治療(歯周病へジャンプ)することで、できる限り再生療法を行い保存していきますが、歯周病を放置しておくと、隣の歯までもが支えを失うことになります。写真1は、だめな歯を抜いた後、両脇の歯を矯正装置を用いて移動する過程で、丈夫な骨ができてきています。そうすることで、元の健康体に近い状態になることができます。

写真2は、50代男性です。奥歯がなくなり、前歯の歯周病が悪化したことで、上顎の前歯の間に大きな隙間ができてしまいました。歯周病の治療を終えた後、矯正治療により、元通りのきれいな歯並びができました。

写真3は、30代後半の女性でした。重度の歯周病に罹患しており、すべての歯が好き勝手に動いてしまっています。しっかりとした歯周病の治療後、矯正治療により、きれいで清掃しやすい歯並びを取り戻すことができています。

歯周病で崩壊してしまった歯並びの矯正は、歯周病治療の基本的な知識を持ち、豊富な経験をもつ矯正歯科専門医ならではの治療を行っております。あきらめて歯を抜いてしまっていた大人の人たちにとって、自分の歯ならびをもう一度作り直すことで、一生自分の歯で過ごすことができるかもしれません。是非、矯正専門医にご相談ください。


写真2

写真3
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歯並びがでこぼこしている画像

歯の位置(歯並び)と横顔は深い関係があります。

どんな歯並びが問題なのか?
●歯並びがでこぼこしている(叢生:いわゆる八重歯など)
歯並びがでこぼこしている画像
歯が大きかったりあごが小さかったりして両者のバランスが悪い人では、前歯のでこぼこが見られます。
歯並びがでこぼこしている画像

※これは顎が小さいために歯の生えるスペースがないために起こることです。このような場合咬み合わせの問題だけでなく歯磨きが十分にできず、虫歯や歯周病になりやすくなります。
歯並びがでこぼこしている画像

※1日16時間 6か月使用例
成長期にあごの発育を直すことで、歯を抜く可能性を少なくできます。
上の歯が前に出ている画像
●上の歯が前に出ている(上顎前突:いわゆる出っ歯など)
上の前歯が前突しいわゆる出っ歯の状態を示す不正咬合です。遺伝的なことや、子どもの時の指しゃぶりや唇を咬むことも原因となることがあります。単に歯が突出しているばかりでなく、下アゴの成長不足を伴っている症例が多く、症状が複雑化しております。
上の歯が前に出ている画像
成長期において適切な治療
8才、9才といった成長期において適切な治療を開始することで、より良い結果を得ることができます。

下の顎が出ている画像
●下の顎が出ている(反対咬合:いわゆる受け口)
下の前歯が上の前歯を被い隠しているいわゆる”受け口“の状態をいいます。
ただ単に下の歯(顎)が出ている場合と骨格的な場合があります。状態を正確に把握するためには骨格も含めた診査が必要になります。
下の顎が出ている画像
成長期において適切な治療
遺伝的なこともありますが、小児期の癖にも影響されます。
成長期においてアゴの成長をコントロールすることで治る症例もあります。
下の顎が出ている画像
矯正治療と外科処置を併用
外見の改善を重要視するならば、矯正治療と外科処置を併用することにより適切な噛み合わせを回復したほうがよい場合もあります。
歯が咬み合わない画像
●歯が咬み合わない(開咬:奥歯が咬んで前歯が咬み合わない状態)
前歯が上下的にかみ合わない状態を言います。奥歯だけで咬むので奥歯に負担がかかり将来的に奥歯がダメになることがあります。遺伝的なこと以外にも小児期の癖も原因となることがあります。前歯で物が噛み切れなかったり,サ行の発音に問題が生じたりします。お子さんの開咬は指しゃぶりに原因があることも多いのですが,大人の場合歯周病とかかわっていることも少なくありません。
下の歯(顎)が左右にずれている画像
●下の歯(顎)が左右にずれている(下顎側方偏位:あごまがり)
噛んだときに上下の歯が左右にずれているまたは顎が左右にずれている場合、咬む癖や、小児期の癖、現在かぶせものをしているものの問題等があります。場合によっては顎の痛みが伴うこともあります。
下の歯(顎)が左右にずれている画像 ・下顎側方偏位
・反対咬合
・下顎骨突出
・顔貌の積極的な改善
●奥歯が咬んだときに下の歯が見えない(過蓋咬合:深い咬み合わせ)
上顎に対して下顎が下がりすぎているものと思われます。
見た目では、噛んだ時に、上の歯で下の前歯が見えない状態です。出っ歯の人と歯が後ろに傾きすぎている人がいます。上の前歯の後ろに下の歯が、くい込んでいるため、将来の重篤な歯槽膿漏を助長することになります。また、下顎が下がっているため、顎関節症といわれる顎の関節の病気にかかっている人に多いとも言われています。
見た目以上に、重篤な場合がありますので顎関節に詳しい矯正専門医にご相談ください。
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